神戸市東灘区でサイエンスホームSクラス施工しました。
今回は傾斜地、同一敷地内に2棟建築します。
まず東側(下)の敷地から着手。
墨出しを行い、配置を確定します。
上からの水が押してきて、地盤が緩むため、地盤改良を行います。
横に水路があるため、深基礎を
配置します。
深さの指定があるため、改良を行いながら掘り進めます。
東棟基礎掘方
西側(上)の地盤が雨などで崩落しないように支保工などで土留めを行います。
基礎捨てコン及び透湿防水シート施工
鉄筋組
基礎完成
土台工事
棟上げ
8mを柱無しでくみ上げるため
梁の幅が50㎝以上ある材料を使い
強度を確保します。
屋上下地
屋上テラスに水がたまらないように勾配をつけます。
あまりきつくすると歩きにくく、勾配が緩いと水がたまるため10%程度つけるのが標準的です。
耐震金物を取り付けていきます。
窓がつくと明るくなります。
断熱材を施工します。
今回は断熱性より遮音性を上げるために敷き込みます。
透湿防水シートを貼り、サイディングを取り付ける胴縁を配置していきます。
これで外壁から雨水が入ることはほとんどありません。
ボード施工
遮音シート
住宅棟の基礎工事にかかりました。
捨てコン及び透湿防水シート施工
鉄筋組
基礎完成
先行して排水管などを仕込んでおきます。
木工事着工
土台も国産桧で作成します。
床断熱及び合板施工
雨の多い季節ですので、雨養生のためにブルーシートをしっかり描けます。
棟上げ
屋根断熱
屋根 垂木施工
屋根合板
上棟しました。
家の四隅に耐力壁を配置しています。
壁断熱施工
外断熱のため、外部に30㎜断熱材を施工します。
耐震金物を申請図面を確認しながら配置していきます。
今回は耐震等級2相当で設計しています。
気密漏れを防ぐために配管廻りに発泡ウレタンを吹き付けて隙間を埋めていきます。
配線の穴も同様に隙間を埋めていきます。
浴室先行配管
基礎断熱も施工します。
浴室くみ上げ完了
キッチン組付け完了
のちに棚を取り付ける予定の場所に下地を入れておきます。
外壁サイディング
ニチハ 窯業系サイディング14㎜
通気工法
足場がなくなりました。
屋根と壁のいろのバランスがきれいです。
洋室1
洋室2
LDK
キッチン:クリナップ ラクエラ
洗面脱衣室
洗面化粧台:
クリナップ ファンシオ
玄関
トイレ
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