きつい西日にどう対応するか。

26年8月22日

おはようございます。

サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。

西日のきつい季節になってきました。
熱さが続いていることに加わって室内の温度を上げる要因の
一つになっています。
なぜ、西日がきつく室内に入ってくるのかというと、太陽の高さに
関係しています。
夏場は太陽の光がきついですが、高度が高く、地面に対して90度近い
角度で回りますので、真上から光が地上に届きます。
対して晩夏から愛にかけては太陽の高さが下がります。
地面に対して60~30度くらいの角度になります。
そのため、斜めに光が差し込むため、窓に直接影響してきます。

そのため、窓からの光と熱の侵入をいかに防ぐかが大事になります。
断熱サッシに変更したり、内窓をつけて緩和する方法が推奨されています。
どちらも効果が大きく、総額によりますが補助金の対象になります。

しかし、どちらのそれなりの費用が掛かりますし時間もかかります。
今すぐ、何とかできないか?

簡易的に一番効果の大きいのは実はすだれを斜めにかける方法です。
室内用に遮光カーテンやレースが販売されていますが、実は屋外に
遮蔽物を設置することが効果が大きいのです。

すだれであれば、比較的安く、すぐに手に入ります。
一度試していただくと効果の大きさを感じていただけます。

注意点は倒れないように、一部を固定していただくと安全ですし
台風などの時は倒しておいてください。