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三田市で増築工事を施工しました。

 

工期:2ヶ月(申請期間を含まず。)

費用:約500万

10㎡以上の増築となりますので、確認申請を行いました。

 

 

 

 


  • 家族が増えたので、離れを新設。

  • 延床:約20㎡

  • 基礎を設置するために地面を掘り下げます。
    おおよそ30センチほど、全体を掘り下げます。

  • 掘削後、捨てコンクリートを打設後、鉄筋を組み込みます。

  • 鉄筋が組みあがりました。

  • 事前に、給排水管を配管しておきます。
    こうすることで、後で基礎に穴をあけるなどの工事が不要になります。

  • ベースコンクリート打設。
    乾燥のため、2~3日作業を休みます。

  • 基礎立ち上がりコンクリート打設。
    アンカーも設置します。
    今回はホールダウン金物を使用しないため、設置しません。

  • 基礎完成。

  • 土台敷き。
    基礎のない部分は鋼製束で土台を支えます。
    土台と基礎の間に通気パッキンを設置します。ここで空気の循環を行います。

  • 床断熱材敷き込み。30㎜の断熱材を設置。土台とのすき間は気密テープを貼り、気密を確保します。

  • 柱・梁を建てます。

  • 構造材の建て方が完了しました。新築でいうところの上棟にあたります。

  • 申請書に合わせて耐震金物や筋交いを設置していきます。
    写真を撮りながら、確認していきます。

  • 外部合板設置。合板やサッシとの継ぎ目にも気密テープを貼り、すき間をなくしていきます。

  • サッシYKK APW331を採用しました。
    現在の新築と同等仕様です。
    断熱性に優れています。

  • 合板を留める釘は種類が決まっています。また釘の間隔も決まっていますので確認していきます。耐震壁では特に重要です。

  • 屋根にはアスファルトルーフィング、壁には透湿防水シートを施工します。これで雨が降っても内部に漏水することはほとんどありません。

  • 通気胴縁設置。壁とサイディングの間に15㎜程度の空気層を設けます。
    ここで空気が循環し、内部温度の変化を抑えます。

  • 換気口回りも気密テープを貼り、気密漏れを防ぎます。

  • 電気配線を行います。

  • 床から約1mの範囲まで防蟻塗料を塗布します。
    白蟻は一部の種類を除いて地面から1以上上がることがありません。

  • 断熱材施工。
    屋根・壁ともに100㎜の断熱材を敷きこみます。
    電気配線を後にすると配線のために断熱材をめくることになり、あまりよくありません。

  • ボード施工完了

  • クロス施工完了。

  • 完成。
    ミニキッチンを設置しました。

  • 床材:Panasonic ジョイハードフロアー
    天井・壁:サンゲツ製クロス

  • 田中製作所製ミニキッチン 900サイズ(100VIH仕様)

  • 母屋との間に連絡通路を設けました。

  • 床下収納
    収納が増えると同時に、床下の点検に有効です。

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