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西宮市北部でサイエンスホームRクラス施工しました。


  • 配置図に沿って、墨出しを行います。
    隣地からの距離など、図面・法規に照らし合わせて進めていきます。

  • 地業
    基礎設置のため掘削していきます。

  • 捨てコンクリート打設
    配筋するための下地になります。

  • 鉄筋を組みます。
    鉄筋の間隔、高さ、直径など図面および法規通りか
    確認していきます。

  • 各寸法を確認します。
    配筋完了後、鉄筋検査を合格してから、生コンを打設して
    行きます。
    鉄筋の寸法間隔等を確認していきます。

  • 配筋全景
    検査も無事合格しました。
    指定検査機関と瑕疵担保保険の検査になります。

  • ベース(平面)を先にコンクリートを打ち込みます。
    2~3日乾燥の時間を設けます。

  • 立ち上がり方枠組み。
    アンカーや耐震金物も配置していきます。

  • 基礎完成。
    基礎全面を行き来できるように各所に人通口を設けます。

  • 給排水工事
    先行して配管を近いところまで配置していきます。

  • 基礎パッキン配置
    基礎と土台の間に約2センチの通気パッキンを配置します。ここから基礎の換気を行います。
    玄関とお風呂は気密パッキンです。室内の気密を保つためです。

  • 基礎のない部分は各所金物で補強していきます。

  • 土台完成。
    土台も国産桧です。

  • 床下断熱。約30ミリの断熱材を施工します。
    気密維持のため、隙間をテープで塞いでいきます。

  • 床下地合板(24㎜)で断熱材を塞ぎます。
    この合板がフローリングの下地になります。
    汚れないようにシート養生を行います。

  • 霜が降りる季節ですので、ビニールで養生しておきます。

  • 前組
    1階柱を先行して組み立てます。

  • 大黒柱を配置します。
    桧7寸角(210㎜)です。
    レッカー車でつり上げながら設置します。

  • 2階床合板
    1日目はここまで

  • 上棟2日目
    昼頃、上棟しました。

  • 屋根断熱
    30㎜クランボード
    外壁の断熱材と接合します。

  • 耐力壁の配置
    設計計算書に沿って耐力壁を配置します。

  • 屋根・壁の断熱材の配置が完了しました。
    30ミリの断熱材で囲います。
    屋根・壁・床下を断熱材で囲うことで保温効果が期待できます。

  • システムバスの床下も断熱材を配置して気密漏れを防ぎます。

  • 配管工事に必要な浴室人通口も配管完了後に塞ぎます。

  • 耐力壁の配置
    事前の計算書通りに耐力壁を配置していきます。
    耐震性を確保していきます。

  • 外壁下地工事
    透湿防水シートを施工して結露などの内部への侵入を防ぐとともに通気胴縁をサイディングの間にもうけて空気の通り道を作ります。
    これにより、外気温が直接内部に伝わらず、室内の温度を維持します。

  • 換気扇や配線貫通部も発泡ウレタンを注入したり気密テープを貼るなどして気密を維持します。

  • タオル掛けや紙巻き器を取り付ける位置に事前に下地ベニヤを設置しておきます。

  • プラスターボードを柱の内間に入れていきます。

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